-------- 必殺のコルトをだいて、ふるさとに帰ってきた、さすらいの男 --------

第6回
真昼の用心棒
MASSACRE TIME
1966年度作品   本編 94分
イタリア   配給  東和

監督  ルチオ・フルチ             
音楽  ラッロ・ゴーリ, セルジオ・エンドリゴ
      主演      フランコ・ネロ           
    ジョージ・ヒルトン   
       ニーノ・カステルヌオーボ  




ストーリー

さすらいの旅を続けている
トムのところに
手紙が届く。
故郷の村に帰ると、
そこはスコット一家に
全て支配されていた。
トムはスコット一家に
話し合いを求めるが、
彼の息子に執拗な
鞭打ちに合う。
友人や乳母を殺され、
復讐に燃える
トムと兄のジェフ!
銃声が鳴り響く中、
トムは意外な事実を
ジェフに聞かされる。
しかし、
トムの怒りは消えはしない!!


この映画で使用されている銃は

西部劇では一番多く使われている

コルト・ピースメーカー
(コルト・シングルアクション・アーミーモデル)

早撃ちや、腕前を見せるには最も

適した銃といえる。


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